「C2J」は音程、吹奏感などを犠牲にすることなく、ダークで温かみのあるフリューゲルホルンのようなサウンドを可能にすべくデザインされたトランペッ ト・マウスピースです。 発表以来、オーケストラ奏者からはマーラー3番や9番などで要求されるようなダークなサウンドを出すこと ができると好評を得ております。また、ジャズ奏者はソロやバラードなどで用いることが多く、フリューゲルの代用として使うプレーヤーも少なくありません。 これまでにないタイプのマウスピースです。 「C2J」の意味は当初「Chorale to Jazz」を示していましたが、アメリカではシンフォニー奏者の使用が多いことから、「Classic to Jazz」と現在はよばれています。